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2007年07月07日

近視の種類

一般的に近視の種類はおおきく仮性近視・屈折性近視・軸性近視の3つに分けることができます。

1.仮性近視・偽近視・学校近視
一番治りやすい近視で、近業を連続して続けることで毛様筋が緊張した状態です。
この状態では毛様筋の緊張を解いてやれば、回復するのではあるが、長く癖づいた毛様筋の緊張をほぐすには視力回復トレーニングが必要となります。

2.屈折性近視
仮性近視の状態でほうっておくと、3ヶ月~1年くらいの間でこの屈折性近視になってしまいます。
仮性近視のうちにトレーニング法などで視力を回復しておくのがいちばんであるが、屈折性近視の場合でも重度でなければ、訓練で回復することができます。

3、軸性近視
近視の中で厄介な部類に入るのがこの軸性近視です。
眼球が大きくなりそれ自体がだ円形にゆがんでしまった状態です。
先天的な遺伝によるところが大きいといわれており、強度の近視になり網膜剥離をおこしやすい。進行性近視や悪性近視とも呼ばれている。

近視の原因

仮性近視や近視になる原因は、人によってさまざまですが、主な原因として読書などによる目の近業の連続、テレビを近くで見たときの強い光、また本人の体力や体質によるものといわれています。
一般的によく考えられがちな「遺伝による近視」というものは全体のわずか5%(推定値)にすぎません。
いかに生活習慣など、後天的な要素が大きくかかわっているかがわかります。

遺伝が原因の近視でなければ治る可能性があります。
近視の主な原因は普段の生活習慣によるものが大きいようです。
当桂視力回復センターでは、お客様一人ひとりの生活習慣を把握し各自に最適の視力回復健康・トレーニング法を提供いたします。
少しでもわからない点、不安な点お気軽にお問合せください。

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