光は目の栄養
物を見るというのは、目の中に光が入ってきて形を映すということです。物を見る力は、物をよく見る、つまり目に光が入ってくることで育ちます。子供の場合、家の外の明るいところで、元気よく遊ぶことが、いい目を育てることになります。
物を見るというのは、目の中に光が入ってきて形を映すということです。物を見る力は、物をよく見る、つまり目に光が入ってくることで育ちます。子供の場合、家の外の明るいところで、元気よく遊ぶことが、いい目を育てることになります。
リラックスできるとともに、凝り固まった目の周りの筋肉がほぐれ、血行もよくなります。
ただし、白目が充血しているときは冷やすほうがよいので、冷たいタオルと暖かいタオルと交互にするとよいでしょう。
リラックスできるとともに、凝り固まった目の周りの筋肉がほぐれ、血行もよくなります。
ただし、白目が充血しているときは冷やすほうがよいので、冷たいタオルと暖かいタオルと交互にするとよいでしょう。
最近、不同視の子供さんが増えているように思います。本を読むとき、文字を書き時など姿勢・・・前屈みになっていませんか?顔をどちらかに傾けていませんか?
効果:ドライアイを防ぐ。鼻涙腺を刺激して、涙が出たときに排出しやすくします。
目から鼻に抜ける、涙の通り道である鼻涙腺を刺激します。
目頭の付け根を人さし指と親指でつまみます。
10回ずつ、ギューッとつまみ上げるようにマッサージ。
一番治りやすい近視で、近業を連続して続けることで毛様筋が緊張した状態です。
この状態は毛様筋の緊張を解いてやれば回復しますが、長く癖づいた毛様筋の緊張をほぐすには視力回復トレーニングが必要となります。
ビタミンAが体に蓄積すると、視力が回復するより、体にダメージを与えるので、サプリメントなどには気をつけて下さい!!
知っていますか? 目の組織のもと・・・タンパク質 目の働きをたすける・・・ミネラル 目のエネルギー・・・炭水化物、脂肪 目の機能を整える・・・ビタミン、アントシアニン
子供さんでレバーが苦手であればビタミンAはニンジンから摂ればいいです。バランスのとれた食事を心がけて下さい。
目の神経を活発にする働きがあるDHAが豊富な青身の魚が苦手な人はマグロにしてもいいです!
コサヘキサエン酸(DHA)も目の神経に効果的!DHAが含まれている食べ物はイワシやサバなどの青身の魚、マグロ、魚の目玉に含まれています!!
テレビが大好きな幼稚園年長の女の子です。絵本など一緒に見ていて「少し見えにくいのでは・・・」とお母さんが心配され相談に来られた時には、両目0.15と、思いの外低下しておりすぐにトレーニングを開始されました。6才と幼いのですが、上、下は可愛い声をだして、左右、斜めは指さしで頑張っておられます。始めて二週間で輪が一つ小さくなりました。
左右の視力の差が大きいならば日頃の姿勢に原因があるかも。テレビやパソコンのモニターなど、自分に対して真正面の場所にありますか?テレビを見るときに横に寝転んでいませんか?寝転んで見ると、どうしても片方の目に負担がかかります。日頃の意識が大切です。
まばたきは視力回復を促進します。少しだけ意識的にまばたきをしてみてください。
まばたきの役割
・眼に異物が入ったときに涙腺からの分泌液がそれを流し出す
・強い風や空気の乾燥から眼を楽にし保護する
・まばたきのちょっとした間に、瞳孔の筋肉の緊張を和らげる
・眼の周囲のリンパ液の循環を良くしする
ご兄弟が来所されておられることがきっかけで、2010年1月からトレーニングを初められました。不同視で右0.2、左1.5なので右目だけのトレーニングされ、3ヶ月で0.5まで視力アップされています。
小学4年生の男の子です。両目0.3から毎日トレーニングプラスアイパワーをされ7ヶ月で
右0.7、左0.8まで視力アップされています。1.0までもう少しなので頑張ってもらいたいです。
市外から通われている小学3年生の男の子です。入会時、両目0.1でした。7ヶ月で右0.5、左0.4に視力アップされ黒板の文字もだいぶ見やすくなられています。
小学5年生の女の子です。初めて来られたのは2007年10月で両目0.3でした。最初は毎日来られ、視力がアップするごとに週に3~4回のペースと回数をへらされて、自宅では視力アップ体操を欠かさずされて、現在月に1~2回のペースですが、右0.8、左1.0を一年以上保たれています。
2008年11月の6才から通われている女の子です。最初来られたときは、右0.2、左0.6だった視力が、週に3回ペースでトレーニングに通われて現在、右0.95、左1.5までアップされています。
兵庫県から来られている小学1年の女の子です。2009年9月に入会され、右0.9、左0.4と不同視でした。 器具を購入され自宅でのトレーニングをされ8ヶ月で右1.5、左1.0まで視力アップされていますが、現在も不定期で来所されています。
ポリフェノールの一種。特に目の網膜(網膜剥離の予防)と、疲れ目の予防・改善、視力回復など抗酸化作用があります。アントシアニンは目の網膜にあるロドプシンの再合成を促進させ、疲れ目を改善させる働きがあります。主に、ワインの原料であるブドウや・ブルーベリー・紫芋・あずきなどに含まれています。
1.両手の手のひらで目を覆い、目を暖める(15秒)
2.ゆっくり強くまばたきする(15回)
3.こめかみから耳へのマッサージ(30回)
4.耳たぶをマッサージする(上中下ワンセット10回)
5.頭が動かないように両手であごを押さえ、目玉を上下左右に動かす(3回ずつ)
6.目玉を大きく右回り・左回りに回す(3回)
7.首を大きく回転させる(左右3回)
8.ひじを曲げ、肩を前回し・後ろ回しをする(3回ずつ)
9.組んだ手を後ろにまわし、親指で首筋をもむ(30回)
*1日2~5回、この体操をすればより効果的です。
眼球内の房水という液体の排出がうまくいかず眼圧が上昇することなどによって視神経に障害が起こり 視野欠損、頭痛、吐き気、めまい、目に激痛などの症状が発生する病気です。慢性的に徐々に進行していく緑内障には初期の段階では自覚症状がほとんどない場合が多く、早期発見が重要だといわれています。
毛様体は毛様体筋と血管網と色素で出来ている組織で、 水晶体の厚さを調節しピントを合わせるための目の筋肉です。近視の人はこの毛様体が凝り固まっているからです。
ものを見るときに虫のような浮遊物体が目の前にちらついて見える症状のことをいいます。 飛蚊症のほとんどは特に病気というわけではなく目の中の硝子体というゼリー状の部分が液状化し 収縮することによって起こるケースがほとんどのようです。 加齢や近視などの原因で主に起こります。しかし中には網膜剥離の前兆の場合もあるので、早めに眼科へ行くことをおすすめします。
左右の眉頭の中央より親指と人差し指を当て、上下させながらもんでみましょう。
目が痛い。目が乾く。目が充血する。目がかすむ。まぶたが重い。まぶたが痛い。 まぶたに痙攣がある。視力変化がある。目の奥が痛い。肩・首がこる。頭痛がする。疲れ目。眼精疲労がすすむと、それに伴い吐き気などがおきたりします。
左右の眉頭の少し下のくぼみに親指をあて、骨を上に押すようにもんでみましょう。
①軽く手をにぎったまま、左右のこめかみに親指を当てます。②親指はこめかみに当てたまま、人差し指の第二関節を、眉毛の下の骨に当てます。③眉毛のしたの骨に沿って、目頭から目じりに向かってマッサージ。眼球を押さないように気をつけてください。④次に目の下の骨の部分に沿って内側から外に向かってマッサージします。⑤以上の要領で、目の上下をそれぞれ2分ほどマッサージします。
パソコンワークでの目の疲労は、至近距離にあるモニター画面を凝視し続けることにより、毛様体筋(目のレンズを調節する筋肉)が緊張し続けることによって起こります。この状況を続けていくと視力が低下していきます。視力アップ体操をすること・遠くの目的物を見ること普段から心がけましょう。
まず、両手の人差し指を立て、両腕を前に出します。そして、2本の指が1本に見えるように遠くをぼーっと見てください。(もしくは、寄り目にしてみます) これは一番早い視力回復訓練方法かもわかりません。これを繰り返すと 視力がだんだん回復してきます。慣れてきたら、何でもかまいません、二つを一つに合わす訓練を繰り返しやってみてください.
足裏にはさまざまなツボがあり、その中には目の疲れに効くつぼがあります。人差し指と中指の付け根のあたりに目のツボがあります。神経は首のあたりで左右交差していますので、右足だと左目、左足だと右目に効きます。 軽く痛みを感じる程度におしてやるのが良いです。ちょっと痛いけど気持ちいいくらいがちょうどです。
足裏にはさまざまなツボがあり、その中には目の疲れに効くつぼがあります。人差し指と中指の付け根のあたりに目のツボがあります。神経は首のあたりで左右交差していますので、右足だと左目、左足だと右目に効きます。 軽く痛みを感じる程度におしてやるのが良いです。ちょっと痛いけど気持ちいいくらいがちょうどです。
眠るということは、脳や体が休んでいる状態です。この眠りにつく前から、涙をつくる腺は涙の量を減らしています(寝ているときは,涙はほとんど出ません)。そのため、眠くなると目がしらがショボショボしたりするのです。そこで,目をこすって眠気をまぎらわそうとすることになります。朝起きたときも同じ理由で目をこするのです。
お目覚めエクササイズ(ベッドの中でパーミング)目も気分もスッキリするお目覚めエクササイズです。
1.目が覚めたら、ベッドにねたままの状態で、目をかるく閉じます。
2.両手の平を数十回こすりあわせて温めます。(パーミング)
3.両手それぞれにくぼみをつけて、両目のまぶたにそっとあてます。
4.1分間そのままの状態で、両手の温かみが、両目にじわっとしみこむようにします。
5.両手でまぶたを覆ったまま、両目をパチパチと10回まばたきをします。
6.2~3回繰り返します。
不透明もしくは黒い面に、小さな複数の穴があいている穴あきサングラスは、ピンホール法を応用しています。ピンホール法は、眼の望遠運動を促して毛様体(もうようたい)筋のストレッチ運動を行うことにより、眼球レンズの調整機能が鍛えられ、視力回復を助けたり目の疲労を和らげたりします。トレーニングでは、遠くから近くへ、中心から上方・中心から右上へと放射線状に、意識的に視線をゆっくりと移動させましょう。一般的に、1日に10分から20分間の使用を続けることがすすめられています。
視力の低下はあっと言う間です。しかし視力をアップさせるにはその何倍もの時間がかかります。視力が低下したと感じた時はできるだけ早い視力回復トレーニングをお奨めします。早ければ早い程、視力アップにつながります! 目は生涯お付合いです。是非、ご相談下さい!
遠くと近くを交互に見つめ眼の中の毛様体筋を動かし、遠近調節力を伸ばしていくトレーニングを、室内凝視訓練法といいます。見つめる目標物には、ランドルト環を使うのがよく、多少見えづらいものに意識を集中させ、じっと見つめることで、毛様体筋を刺激して水晶体の厚さを調節できるようになります。
視力器具があれば、誰でも家庭でトレーニングできます
カシスは、ブルーベリーなどの仲間で、北欧やニュージーランドなどの寒い地方で生育されます。カシスに含まれるアントシアニンには目の血流を促進させる作用があります。血中エンドセリン濃度が正常化する・視神経の血流がよくなるという効果が期待できるので、緑内障の点眼治療を補うサプリメントとしてカシスは有効だと思われます。
タウリンは、含硫アミノ酸の一種で、別名アミノエチルスルホン酸といい、網膜の発展を促す役割があります。貝や牡蠣、タコなどの魚介類に多く含まれます。タウリンは網膜に高濃度で含まれており、光を脳の中枢に伝達する光受容細胞で神経が過剰に興奮するのを抑制したり、守ったりしていると考えられているので、紫外線やゴミなどによる目の疲れを回復し、視力低下を防いでくれる効果があります。また、視力の衰えを防いだり視力低下をブロックしてくれますタウリンが不足場合、視力が低下したり、暗闇でも目が暗さに慣れるまでに時間がかかるなどの症状(暗順応機能の低下)を招くことになります。また、目の網膜機能障害がタウリン不足に関係があるということも分かっています。
涙は一分間に約0.001~0.002cc(1~2μl)が出ています。一回のまばたきで約0.002cc(2μl)の涙が鼻の方へ流れていきます。一日の涙の量は大人で0.6~1cc、子どもで約1.35CCといわれています。目からポロポロとあふれ出る一つぶの涙の量は、約0.2ccといわれています。
「まばたき」をすることは、眼が正常な機能を保つ為に必要ですが、本やテレビを見ていて、まばたきを忘れていると感じたら、要注意です。まばたきが足りないと思ったら、意識的にまばたきをしてみてください。"まばたきの役割・眼に異物が入ったときに涙腺からの分泌液がそれを流し出す・強い風や空気の乾燥から眼を楽にし保護する・まばたきのちょっとした間に、瞳孔の筋肉の緊張を和らげる・眼の周囲のリンパ液の循環を良くしするまばたきは視力回復を促進します。意識的にまばたきをしてみてください。
あなたの視力は左右ほぼ同じですか?もし左右の視力の差が大きいならば日頃の姿勢に原因があるかもしれません。テレビやパソコンのモニターなど、自分に対して真正面の場所にありますか?テレビを見るときに横に寝転んでいませんか?寝転んでみる場合、どうしても片方の目に負担がかかります。左右の目をバランスよく使うよう日頃から意識しましょう。
視力検査で使われるいろんな向きの「C」はランドルト環と呼ばれるもの。フランス人の医師、Edmund Landoltが考案したもので1909年イタリアで開催された国際眼科学会で制定された国際規格。2点であることを見分けられる能力を数値化して表現するもの。
キャッチボールは目にとって大変良いトレーニングになります。ピントを合わせるために働く毛様体筋は伸縮しますので、ボールを意識的に見ることにより凝り固まった毛様体をほぐすことになります。
蒸しタオルで目を覆い暖めましょう。リラックスできるとともに、凝り固まった目の周りの筋肉がほぐれ、血行もよくなります。ただし、白目が充血しているときは冷やすほうがよいので、冷たいタオルと暖かいタオルと交互にするとよいでしょう。
水晶体は、毛様体が引っ張ると薄く、緩めると厚くなり、レンズの役目をしています。目を使いすぎると毛様体が凝り固まって働きが悪くなると近視になります。
承泣(しょうきゅう)瞳の下のくぼみにあります。疲れ目に効きます。ツボに人差し指を当て、小さく時計回しに10回ほどゆっくり刺激します。終わったら反対回しにに10回。
赤ワインは、ブドウの皮と種を一緒に醸造して作ります。このブドウの皮と種にはアントシアニンという非常に強い抗酸化作用を持つ物質が多く含まれています。アントシアニンは、暗いところで働く細胞の光感度を上げる働きがあり、視力回復の効果が認められています。
ルテインはカロチノイドの一種で、緑黄色野菜や卵黄に含まれています。眼球だけに存在するカロチノイドで、加齢性黄斑変性症をはじめとして、白内障、緑内障、飛蚊症などの改善、紫外線による活性酸素の酸化予防の効果があります。バランスのとれた食事を心がけましょう。
うなぎ(ビタミンB2)に多く含まれる、ビタミンB2は細胞の再生や成長を促進したり、体の粘膜を保護してくれたりします。不足すると口内炎、角膜炎などの原因となります。蒲焼き100gで1日に必要な量の約4分の3を補ってくれます。
血流と気の流れがよくなるパーミングは、気軽にできてリラックス効果大です。まず、両手を10~15秒間ほどこすり温めます。その手を閉じた両目の上にかぶせるようにします。温度がしみこむように、しばらくそのままキープします。くれぐれも眼球を押さないように、気をつけて下さい。お風呂で湯船につかりながら是非お試しください。
色彩心理学では、色には波長があり、自分の心の波長と合うものが美しく見えると言われています。
美しいものや、気持ちよいものは、心からリラックスさせてくれますよね。色は、視覚情報として眼球、視神経を通って視床下部や脳下垂体に伝わることにより、体のホルモンバランスに影響を与えています。
あなたの好きな色の物を身近に置いて、心も目もリラックスされてみてはいかがでしょう。
牛乳に含まれる乳糖が、白内障に関係があるというデータがあります。白内障が乳糖とガラクトースの摂取に関連しているのです。吸収されたガラクトースが水晶体に集まり、白内障の原因となることは明らかにされています。視力のためには、身体にいいからと牛乳をがぶ飲みしたり、ヨーグルトを大量に食べ続けるのはやめましょう。適量摂取が基本です。
私たちの体は弱アルカリ性に保たれていますが、食事が酸性食品に偏りすぎると、血液中のアルカリ濃度が低くなり、目の角膜、水晶体の調節に大きな役割を果たしている毛様体筋などに少なからず影響を及ぼすことから、近視になりやすくなるといわれています。バランスよく摂取しましょう。
【酸性食品】
卵黄、チーズ、鶏肉、豚肉、牛肉、食パン、ビールなど
【アルカリ性食品】
牛乳、卵白、大豆、緑黄色野菜(ほうれん草・にんじん・かぼちゃなど)
鼻涙腺を刺激して、涙が出たときに排出しやすくします。目から鼻に抜ける、涙の通り道である鼻涙腺を刺激します。目頭の付け根を人さし指と親指でつまみます。10回ずつ、ギューッとつまみ上げるようにマッサージ。お風呂で湯船につかりながらしてみて下さい。
ビタミンAは目の粘膜や新陳代謝を活発にして健康にします。不足すると夜盲症(鳥目)や眼球乾燥症が起きます。
【多く含む食品】
にんじん・ほうれん草などの緑黄色野菜、ねぎ、うなぎ、大豆、卵黄など
砂糖などの糖分を代謝するにはビタミンB1が消費されますが、糖分を摂りすぎるとこのビタミンB1が不足してきます。そしてこのビタミンB1が不足すると視神経炎が生じやすくなります。特に御子様など甘い飲料水やおやつなど気を配ってあげて下さい!
目尻から親指1つ分外側にあります。目の疲れに効きます。また、小じわにも効果がありますので、女性にとっては嬉しいツボです。人差し指の腹で左右同時に指圧します。少しずつ力をいれて2秒程度押し、これを繰り返します。疲れ目の治療には欠かせない大切なツボです。是非お試し下さい!
・連続したVDT作業を行った後、1時間に10~15分の休止時間をとる(作業効率の観点からも適度な休憩は必要)
・室内環境はなるべく明暗の差が少なく、ディスプレイにおいては反射防止板などでまぶしくならないようにする。
・椅子に深く腰をかけ、背もたれに背中が十分当たり、靴の足裏全体が床に接するような正しい姿勢を心がける。
・ディスプレイ画面はちらつきのないもので、眼の高さよりやや下方となるように設置する。
・画面と眼の距離は約40cm以上確保する。
・就業前後や就業中に軽い背伸びやストレッチを行う(長時間同じ姿勢はとても良くないことです)
どれもすぐに始められることばかりです。今日からぜひ実践してみてください。
ブルーベリーにはアントシアニンが豊富に含まれています。ヨーロッパでは「視力の果実」とも呼ばれ、医薬品としても発売されるほど、その効果が認められています。
*本を読む時は目を本に近づけすぎない・寝転んで読まない・暗い所で読まない*字を書くとき目をノートに近づけすぎない・濃いエンピツえを使う・部屋の照明とスタンドの両方をつける*テレビを長時間続けて見ない・テレビに近より過ぎない・暗い部屋で見ない
毛様体は毛様体筋と血管網と色素で出来ている組織で、 水晶体の厚さを調節しピントを合わせるための目の筋肉です。近視の人はこの毛様体が凝り固まっているからです。毛様体筋の緊張を解いてやれば、回復していきます。長く癖づいた毛様筋の緊張をほぐすには視力回復トレーニングが必要となります。
視力アップ体操をしましょう。
1.両手の手のひらで目を覆い、目を暖める(15秒)
2.ゆっくり強くまばたきする(15回)
3.こめかみから耳へのマッサージ(30回)
4.耳たぶをマッサージする(上中下ワンセット10回)
5.頭が動かないように両手であごを押さえ、目玉を上下左右に動かす(3回ずつ)
6.目玉を大きく右回り・左回りに回す(3回)
7.首を大きく回転させる(左右3回)
8.ひじを曲げ、肩を前回し・後ろ回しをする(3回ずつ)
9.組んだ手を後ろにまわし、親指で首筋をもむ(30回)
1日2~5回、この体操をすればより効果的です。
さばは、「青魚の王様」といえるほど栄養価が高く、さばの脂質にはDHAやEPAなどが豊富に含まれています。DHA(ドコサヘキサエン酸)は、脳や神経組織の発育や機能の維持において重要な働きをすることが知られており、記憶力の低下を抑えたり、目によいとされています。
レバーとは、牛、豚、鶏などの肝臓です。(栄養的には、鶏、牛、豚であまり違いはないようです)
いずれもビタミンAが多く含まれており、効力はニンジンの10倍あります。
ビタミンAは、視覚機能を正常に保ったり、粘膜を強くしたり、皮膚を丈夫にする効果があります。
また、レバーは肉と比較して脂質が少なくタンパク質やビタミン、ミネラルなどが豊富でカロリーが低いですが、コレステロールはかなり高いので過剰摂取は禁物です。
毎日少しずつか、週1回多めに取るなど、効果的に摂取しましょう。
勉強やパソコンなどで疲れた目を、ゆったりと休ませたい時には、アロマオイルを1滴たらした温かいお湯で絞ったタオルを目の上へそっと乗せます。タオルの温かさがじんわりと目の疲れをほぐします。また、首の後ろにタオルを当てるのも効果的です。血行を良くして、固くなった筋肉をゆるめます。おすすめのアロマは[ラベンダー]や[カモミール]。鎮静効果が期待できるので、心をゆったりと落ち着けることができるでしょう。目の周りは敏感な部分ですので、タオルの温度にはくれぐれも気をつけてください。また、肌の弱い方は、十分に気を付けてください。
眼精疲労のつぼ-睛明(せいめい)
目頭と鼻のあいだのくぼみにあります。
目の疲れにともなう痛みを和らげ、気分をすっきりさせます。また、充血を緩和します。
指の腹でゆっくりともむように押します。このとき、眼球を押さないように注意します。
自分で指圧する場合、片方の手の親指と人差し指で鼻をつまむようにして指圧してもいいでしょう。
是非、お試し下さい!
蒸しタオルで目を覆い暖めましょう。
リラックスできるとともに、凝り固まった目の周りの筋肉がほぐれ、血行もよくなります。
ただし、白目が充血しているときは冷やすほうがよいので、冷たいタオルと暖かいタオルと交互にするとよいでしょう。
仮性近視や近視になる原因は人によってさまざまですが、そのほとんどが生活習慣にあるといっても過言ではありません。一般的によく考えられがちな「遺伝による近視」というものは全体のわずか5%(推定値)にすぎません。主な原因としては、姿勢が悪い・食生活の乱れ・新陳代謝が悪い(血のめぐりがよくない)・運動不足などがあげられます。運動不足といっても、体だけではありません。目の運動不足も深刻な問題で、ゲームや携帯電話・パソコンやテレビなど、近くを一点凝視し続けたまま眼球を動かさないことが多く、目の周りの筋肉が極度の緊張状態にあることが視力低下の原因です。少しでも目の筋肉の緊張がやわらぐように視力アップ体操を心掛けましょう。
視力が低下しメガネやコンタクトと考えておられる方、その前に一度桂視力回復センターにご相談下さい!トレーニングせれることによりご自分の力で視力回復が望めます。メガネをかけられる前に是非お試し下さい!只今、3回体験無料です。
初めは皆さん半信半疑で来所されます・・・しばらくトレーニングをされてみて「もっと早く来ればよかった」そうおっしゃる方がたくさんいらっしゃいます。目は生涯おつきあい、早ければ早いほど効果的です!視力でお悩みの方、お気軽にご相談下さい!
人間の目の網膜には、50%ものドコサヘキサ塩酸(DHA)が含まれていると言われています。DHAを多く含んだ青背の魚、イワシ・サンマ・アジ・ブリ・カツオ・マグロなど摂取することにより、網膜を守ってり、視力を高める働きがあります。
1.最低でも2.5メートルは離れ、それ以上は近づかない。
2.見る時間は一時間を限度とし、近視傾向の人は30分以続けて見ない。
3.姿勢を正しく、寝転んで見ない。
4.部屋を適度な明るさにし、暗くしない。
5.窓ぎわを避け、外からの採光を防ぐ。
6.コマーシャル中は目を閉じて休憩する。
7.夜の遅い時間までは見ない。
8.高さは目線よりやや低めにする。
9.見たあとは、目の健康体操を行い目の疲れをとる。
*テレビを見るときは以上に点をよく守り、目を悪くしない見方を心がけて下さい!