深視力とは・・・
通常の視力(静体視力)と異なり、物体がどれくらい手前にあるか奥にあるか・・・遠近感 どのような形をしているか?丸いか、四角いか?・・・立体感 などを判断することができる眼の機能です。
通常の視力(静体視力)と異なり、物体がどれくらい手前にあるか奥にあるか・・・遠近感 どのような形をしているか?丸いか、四角いか?・・・立体感 などを判断することができる眼の機能です。
小学2年生の春頃から黒板の文字が少し見にくいように感じるものの、そのまま様子を見ておられましたが、視力の低下は確実に進み3年生の終わりには学校の視力判定はD!あわてて相談に来られました。両眼0.1からの訓練のスタートでしたが、週3回ほどのペースで通われ、3ヵ月後には両眼0.3に、さらに半年後には右0.4、左0.45と着実に視力アップされてきました。
小学校入学した頃から、後ろの席からは黒板の文字が見えにくく気になっておられました。2年生の春に來所された時には右0.2、左0.1とかなり視力が低下されていましたが、5月からほぼ毎日のペースで訓練に通われ、8ヶ月で右0.7、左0.6まで順調に回復されています。毎日通っていただく事で、訓練の効果がしっかりとでて喜んで下さっています。又、期間内に何度でもご利用いただける3ヶ月定期の利用で費用面でも納得いただいています。
小学3年生の男の子です。2年生の春頃から、もともとA判定だった視力検査が少し心配なものになり始め、一年後の3年生の春には一気にD判定に・・・眼科では点眼薬が処方されましたが、このまま眼鏡をかけるような事に強い抵抗を覚えられてご相談に来られました。訓練の主旨をよく理解いただき、ほぼ毎日熱心に通われています。その結果、当初両眼0.1でしたが、半年後には右0.4、左0.3と順調に視力アップされ、とても喜んでいただいています。
中学1年生の女の子です。視力の低下を感じたのは、中学入学した春でした。小学生の間は眼鏡も必要なく何の不便も感じていませんでしたが、中学生になり次第に塾や家での勉強時間が増えて、目を酷使するようになってせいでしょうか・・・相談に来られた6月には、両眼0.3まで低下していましたが、忙しい合間を縫って週2~3回通われて、6ヵ月で右0.5、左0.6まで視力アップされています。
毛様体は毛様体筋と血管網と色素で出来ている組織で、 水晶体の厚さを調節しピントを合わせるための目の筋肉です。近視の人はこの毛様体が凝り固まっているからです。
アレルギー性結膜炎とは、白目の部分(結膜)が外的な要因によって過剰に反応し、充血したり、痒くなったりする症状のことです。